のらくらなまいにちばんざい
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食パンミックス
このパッケージなんかおいしそうなパンができそう。
なぜかそそる魅力的な箱なので激写しました。




なんかさ、ふっかふかのお店で売ってる様なおいしいの
焼けそうな気がして来るパッケージデザイン。。

作ってみたくなるなー。よさげ…。パン焼きたい。


カラー展開も魅力的…うむむ!

日本人そんなにパン焼き機持ってんのかな。
欲しくなっちゃうじゃんー。パン焼き機。




あけましておめでとうございます

おめでタイ!というわけで鯛です。(シャケでもフナでもない!)

2011年はなかなかわたしにも激動でした。
ひいひい言いつつもやっとこのところで卒制と論文できて、
やれやれで学校を出て、社会に出て、東京に出て。。
いろいろありました。

なかなかブログも更新を怠っておりましたが、
今年のわたしのテーマは「続けること」なので
がんばって続けたいと思います。

社会人になって新しい事とかできるようになったことやら
交友関係も円満に続けることということで続ける。です。

大人になったのでいろんなことに気にかける事ができたり
初心の心を忘れずに常に前向きに取り組むことを続けます。

えーっと、通年のテーマとしては「前持った計画的な行動」です。

結構な短所なので。

あとは長所でもあり、短所でもある「楽観主義」をもう少し
ところによってはでは細やかに繊細な心配りをしたいと。

そんなところかな。新年の抱負は。

どうぞ今年もよろしくお願い致します。
秋の終わり
あっと言う間に12月で師走でばたばたしてますが、
そんなのに負けずにのらくらしております。
先週末、祖母の家に行って、いわき市の白水阿弥陀堂に
紅葉を見てきました。

紅葉〜。きれいだった!
今年は紅葉があまりきれいでないという話だったけど。
毎年見に行ける訳でないので「そうなの?」というかんじ。


こうゆう景色を見てて脳みその中ではJR東海のCM状態で
my favorite thingsが流れちゃう。気分は京都!笑



紅葉なんて見ていいなーとか思うのってなんか大人になったなー。
とか。
日本の秋っていいなーとか。
でもスウェーデンの紅葉もきれいだったなー。短いんだけど。



秋は景色も音楽も本もごはんもすごく欲して週末はよく出かけた!
秋ってそうゆうものだったな!って終わってからよく気がつく。

どの季節よりも映画とかお芝居とか文化っぽい活動するし、
カフェとかお酒とかもよく行くし。(え?通年のむじゃんて?笑)

なんでだろう?

冬支度?冬眠するためのいい栄養なのかなー。
理由がわからないすきなもの
なぜすきなのか理由がよく言えないの中のひとつにダムがあります。

なんでか言えないからそんなにすきでもないのかなーと
高校生くらいの時に思ってたんだけど、
付近を通る際はぜひ立ち寄りたいし、別に詳しくないけど見たいしな
こうちょと気になる存在くらいかと思っていたのですが、

久しぶりにこないだたまたま通りかかりのとこにダムがあって
福島の四時ダムを見たら「あ。やっぱりすきかも!」と思って。

なんか、なんなんだろうなー。
雄大なかんじなのか。ちょっと懐かしいかんじがするとこかな。
人工と自然の無理矢理な融合感というか。うーん。なんだろう。
なんかこう理由がまだ言葉にならないのだけど、すきなんです。

そうゆうのの理由がわかるとちょと自分を開拓できる気がする。
ちょとしたこと
最近ちょことしたことで、ほほ!と思ったこと。
(地味でどうでもいいかもなことですが。)
こないだ行ったカフェのトイレのペーパーカバーがこだわってて
店内の雰囲気がトイレまで行き渡っててとてもかわいかったのです。


ちょこと飾ってあった、ドライフラワーの色褪せ具合とかも。
トイレとか通路とかまでちゃんとこだわって綺麗でかわいく作ってる
空間や場所をみると嬉しくなってしまう。

心意気を垣間見るような気分。

たとえばラテにくまちゃんが描かれて出てきたときとか。

ちょっとしたことだけどほほ!となっちゃう。
かわいいし。嬉しい。

心意気というか。まごころというのか。ホスピタリティーなのか。

でもなんかそうゆうなくってもいいけどあると嬉しいことが
なにげなくできるのがいいなーと。

ちょっと思った今日この頃。ほほん!
ロングセラーな関係
先週、「生まれて400年〜30年 今も生き続ける  日本のロングセラー商品展」
という印刷博物館でやっているパッケージデザイン展に行ってきました。



ブルガリアヨーグルトとかカップラーメンとかの食品から洗剤のトップや
資生堂のドルックスとかありました。老舗ではないのだけれどロングセラーに
なるとカラーバランスとかフォントをみただけで「は!」となるんだなと。

そして展示されているが普段は自分ちの冷蔵庫にあるようなものが並んでると
不思議な気持ちになる。それがあまりデザインが変わってないともっと嬉しい。

今週は大学の時の友達に数人とあってて。
すごい久しぶりに。1年しないくらいの集まりぶりで。とても楽しかった。

一番集まってた時代の仲良かったあの頃にすぐに戻れるんだなーと。

すぐにノリは学生に戻れてしまう。とても懐かしい。

なんかそれがロングセラーのパッケージを観るの感覚と似ていて。

なんだろう、上手く言えないのですが。

感覚的にはみんな外側はその時代とか流行りにのりかっこよくなったり
奇麗になるんだけど、根本は変わってなくって中身は熟してって。

でもいい意味での微妙な変貌を遂げていて。

ロングセラーのパッケージデザインと似てるなって。この感覚。

いい変貌とドラマを重ねてロングセラーパッケージの関係を保ちたいな。

がんばろっと。
24!
そんなわけで6日で24歳になりました。
みんなにお祝いしていただき、もうもうすごい嬉しかったです。




誕生日を迎えてここ最近思う事は想像してたような大人になってないなあ。
と思う事です。
わたしの想像では24歳なんてすーっごい大人なイメージで
悩んだりとかしないで色んな角度からものを考える事ができて
計画をもって人生を運ぶことができるようなことができるのだと思っていたが…
現実はそうでもなく。うむむ。そうかー。というかんじでした。

18歳くらいから好きな物とか考えてる事とかあまり大きくは変わらないんだなと。

それでも今年は社会人になって初めての誕生日でなんとなく節目になったかなと。
会社でお祝いしていただいてとても嬉しくてほくほくしました。嬉しすぎるる。

いろんな人と関わって生きてきて周りの人が優しくて、
こんなのらくらして今までやってこれたことにとても感謝してます。
ありがとうございます♥

抱負としては「計画性と常識を持ち丁寧に仕事する大人の女性になろう」です。
え?似合わない?知ってるようー。




Láttice
もう9月も終わりです。涼しくなったとたんすごく秋にしっかりなった!
というかんじがする今日この頃。

そんなところで紹介です。
最近仲良くなりましたえりちゃん。が実は歌を歌う方なんです。素敵なんです。

そいで、CDを自主制作するということでジャケットを作らせていただきました。
Látticeというグループで活動しててまして、彼女はそのボーカルeriです。

これ、ロゴ。


わたしのイメージよりも先にぜひ!
ちょとこれmyspeceなので聞いてみてください。
http://www.myspace.com/lattice2345/music/songs/achromatic-81692700
いいっす!ジャズなんだけどカオスで妖艶。

でもちょとまあ見せようかな!笑


うーん。みなさまのイメージと合っているかすごく悩ましいので
あまり何をイメージしたとか書くのはよろしくないと思うけど
一応えりちゃんとは歌詞を書くより何か想像してもらうような
感じのやりかたで曲を伝えたいというのでそうゆうかんじに。


自由度の高くて割りかし悩んだんですが作るのが楽しかった!

彼らまだ学生だからあんまり広い範囲で売ってないけど。。
がんばってるからちょと見かけたらCD買ってあげてください〜

中秋の名月
こないだ満月だったので近くまで散歩がてら観に行ったんです。
アイスを食べつつ。


お月見するなんて何年ぶりなんだろう!
普段早く帰って月がみたいなんて思いもしないけれども
「この日に満月にあたるのは、2005年以来6年ぶりのことです。」
なんて言われると。お月見したくなるなるなる!

結構近所の公園が月を見てる人が多くて。
皆様そこまで天体に興味もきっとないかと思うのだけど、
満月の夜てだけで人々がわくわくするのはなんかすごくって。
月を眺めてる人たちはなんか楽しそうで。いいなーって。

やぱし月の満ち欠けってなんか人を引きつけるのかなー。

昔の人も月見て俳句とか書いてたし、そうゆうものなのか。

あ。そいでちょと調べてたら、
月の見え方の言い回しが素敵だったのでメモります。

中秋の夜に雲などで月が隠れて見えないことを「無月(むげつ)」
中秋の晩に雨が降ることを「雨月(うげつ)」と呼び、
月が見えないながらもなんとなくほの明るい風情を賞するものとされる。
また、俳諧では8月14日〜15日、16日〜17日の夜をそれぞれ「待宵(まつよい)」
「十六夜(いざよい)」と称して、名月の前後の月を愛でる。

だそうよ。

日本語のこの微妙な案配を表現したりする奥ゆかしさが美しい。
アクアマリン福島
まだ夏休みのばあちゃんちの話しで時代遅れなのですが。。。
近くの水族館、アクアマリン福島に家族で行ってきたんです。

震災の影響で7月15日に再オープンしたそうです。
震災で水族館の水槽も壊れて、魚も亡くなったのか
だいぶ魚が少なかった気がする。

母と祖母と娘と三代並んで魚を観てたり。
しかし、ばあちゃんは観るのがとても速い。数秒しか立ち止まらない。


この屋根型の水槽なのですが、右側が太平洋、左側が日本海になってて、
泳いでる魚もそれぞれになってるんです。かっこいい設計なんです。
ここでぼやぼやと天井を眺めるのがすごい楽しい。


5~7年前とかじいちゃんがまだいたころに行ったっきりで久しぶりでした。
うちの家族だけなのかもだけど、こうゆう話をするとたいてい出てくるのが
あの帰りにどこで何を誰が食べてたとかなんです。
一回だけ家族みんなで水族館に行った時、じいちゃんはペスカトーレを食べてた!
という話題でもりあがった。そうなんですよ。うちの家族全員は麺類が好物。


この日の帰りもメロンソーダーフロートを弟と私は食べたり。
こんなのもいつか話題になるんだろうな。

ふと、思い出を再生してまた思い出にする行為が面白いなと気がついて。
最近は年をとるってこうゆうことなのかも。と思ったり。